国指定重要文化財

Kihinkan Information

2026年8月8日

【作品展】チャーチル会博多絵画展「日常からの想い」

チャーチル会博多会員10名と客員1名による絵画作品を展示!

【チャーチル会・チャーチル会博多】

気晴らしに絵ほどいいものはない」元英国首相のウィンストンチャーチルが言ったこの言葉が「チャーチル会」の原点になっています。

戦後の荒廃した東京の新橋銀座界隈に、昭和26年「チャーチル会(東京)」が誕生し、その姉妹会として昭和27年に「チャーチル会博多」が結成されました。発足から74年間引き継がれ、今に至ります。

【タイトル:日常からの想い】

円を惹き、色を重ね、描くことに没頭することで、日常のストレスや不安から一時的に解放されます。

忙しい毎日の中で、アートに触れる時間を持つだけで、日常の中に小さな発見があり、景色の見え方が変わってきます。また、今まで見過ごしていたものに美しさを感じて描いてみたくなります。

今回のタイトルはこのようなことからつけられています。

【貴賓館での作品展開催について】

チャーチル会博多は昭和27年に当時中洲にあった相浦産婦人科病院の1階のアトリエで結成されてから、74年続いている絵画団体です。

同じ中洲に建つ歴史ある貴賓館が会場となり、二つの歴史が重なり合う点にも魅力を感じて頂ける作品展です。

今回は人物、静物、身近な風景、旅先で見た風景をモチーフに、油彩、水彩、パステル、鉛筆などの様々な画材で描いた作品を約20点展示します。

 

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【日時】2026年9月1日(火)~9月13日(日) 9:00~18:00(最終入館は17:50)

※9月7日(月)は休館日

【場所】旧福岡県公会堂貴賓館 2階食堂

【観覧料】無料

【主催】株式会社日比谷花壇(指定管理者)

【後援】福岡市 /(公財)福岡市文化芸術振興財団